「豆」へのこだわり

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納豆本来のおいしい味は
国産大豆でなければ実現できません。

小杉食品の納豆は国産大豆が中心です。納豆づくりは豆づくりから。素材となる豆が育つ大地から大切に管理して、おいしい納豆をつくっています。現在、国産大豆は全納豆の20%に落ち込んでいます。安価に仕入れが可能な外国産大豆が80%を占める状況になっています。創業から89年。長い間、おいしい納豆を追求してつくってきた私たちにとっては残念な状況といえます。納豆本来のおいしい味は、日本の風土で育った国産大豆でなければ実現できないと思っています。国産大豆にこだわる理由は、風土が良いことのほかに、生産者の姿勢も大きな理由です。納豆に使われる大豆に適するよう土づくりから大切に、丁寧に行っていただいてます。また、ひとつひとつ、太陽の光、水、風、空気、土を絶妙にコントロールして人情を込めてつくられた国産大豆は安心・安全の面で信頼を得ています。国産大豆の品質は生産者の努力の賜物だと言えるでしょう。

顔の見える納豆を提供

大豆の品質に対して、さらに信頼を得るために、私たちは生産農家との直接コミュニケーションを重要視しています。私たちの意見と生産者の意見。おいしい納豆をつくるために語り合って、よい大豆をつくっていただいています。

当社では『顔の見える納豆』として商品化しています。小杉食品の地元三重で生産されている大豆を使用した『鈴乙女納豆』『福豊納豆』。とても大豆づくりにこだわっている方で、喜んで食べていただいている方の話をすると、さらにやる気が出てくるととても喜んでいただいています。この生産者はエコファーマーに認定されている優秀な方です。エコファーマーとは科学肥料や農薬の使用を減らして環境にやさしい農業に取り組んでいる農業者のことで、国から認定されています。